電流値の遠隔モニタリングで異常値を早期発見

取り付け簡単なクランプ式センサーで、建物の分電盤や機器・設備等の電流値を常時計測し、異常検出した場合にはリアルタイムに管理者へメール通知します。また、各設備がどれくらいの電力を消費しているかを把握することで、使いすぎなどの運用見直しにも活用できます。

システム構成図

管理画面

利用シーン

クランプセンサー(電流値計測)

定格電流CTT-10-CLS-CV50 50Arms (50/60Hz)
CTT-16-CLS-CV100 100Arms (50/60Hz)
CTT-24-CLS-CV250 250Arms (50/60Hz)
出力電圧0~5VDC/0~定格電流、7.5VDCリミッタ内蔵(推奨負荷抵抗≧10MΩ)
許容最大電流100%(連続)、150%(1min)
直線性±2% FS ダイナミックレンジ 1:100 (50/60Hz正弦波)
応答性300ms (typ)
使用条件CTT-10-CLS-CV50 約45g
CTT-16-CLS-CV100 約75g
CTT-24-CLS-CV250 約200g

LTE通信対応汎用データロガー「クラウドロガーLTE」

アナログ入力はもとより、RS-232C、RS-485、接点入出力等の各種インターフェースを搭載し、各種センサー・計測装置を接続するための設定があらかじめセットされています。内蔵のLTE通信モジュールを介してクラウドと連携することで、センサー・計測装置から収集したデータのクラウド管理や現地設備の遠隔制御が可能です。

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