マンション向けEV充電インフラでカーボンニュートラルの実現を目指す

EV充電インフラのニーズは高まっています。経済産業省は、世界的な脱炭素(カーボンニュートラル)の流れの中で「2030年代半ばまでにガソリン車の新車販売を禁止」する目標を設ける方向で調整に入っており、飛躍的にEV車が普及されると予想できます。
EV充電インフラ「Yourstand」では専用のIoTゲートウェイデバイスで「デマンドコントロール」によるピークカットを実現、利用予約や決済をアプリで管理することにより、運用の負荷をかけることなくマンションや商業施設などでも利用することができます。

課題

マンション等で使用する場合、利用予約・決済を管理する必要がある。
複数台を同時充電するケースにそなえ最大電気容量を上げる必要がある。

変革

利用予約・決済・明細確認ができるアプリを提供。IoTゲートウェイデバイスにより、同時利用をコントロールし、ピークカットを実現。

効果

電気契約や電気の引き込み工事等の負担をかけずに導入することができる。
アプリにより運用の負担を軽減することができる。

CONNECT

EV充電器

DEVICE

クラウドロガーLTE(Cat1)

APPLICATION

Yourstand

「デマンドコントロール」で電気容量を抑えて運用できる

EV充電器を複数設置する場合、同時に充電した際の最大電気容量を把握する必要があります。
現在の契約が電気容量を満たない場合は、契約変更することはできますが、基本料金が上がるためランニングコストが増えてしまいます。
ユアスタンドでは、電気容量のピーク値をベースに自動で同時充電をコントロールする機能があります。これにより契約変更する必要はなくなり、基本料金そのままでご利用いただくことが可能です。

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利用者限定アプリで簡単予約・決済

ユアスタンドのアプリは、マンションなど複数のユーザーが充電器を利用することを想定して設計されています。
このアプリが無いと予約の共有・管理や電気使用量の収集、各ユーザーに対しての利用料金の請求など運用に関する業務が膨大に増えてしまいます。
アプリでは、それらすべての機能が搭載されているのでユーザーがスムーズに充電器を利用し、管理者も毎月の利用明細をチェックするだけで安心して運用することができます。

アプリ画面

利用シーン

マンションでの電気自動車(EV)充電器の導入事例

制御特化型省電力汎用データロガー「クラウドロガーLTE(Cat1)」

内蔵のLTE通信モジュールを介してクラウドと連携することで、従来のセンサー・計測装置から収集したデータのクラウド管理を可能とし、現地設備や警報機、LED掲示板などの遠隔制御に特化したデータロガー。増設ボードによる接点入力・出力点数の拡張も可能です。
型式:DLX-410-LD

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