電流データをリモートモニタリング&異常値の早期発見

取り付け簡単なクランプ式センサーで、建物の分電盤や機器・設備等の電流値を常時計測し、各設備がどれくらいの電力を消費しているか把握することで、使いすぎなどの運用見直しに活用できます。また、常時計測することにより、異常を検出した際、即座に管理者へメール通知します。

課題

電気設備や工業機械の保守やメンテナンスとして電流を測定する場合、現地に行き、定期的にデータを収集する必要があった。

変革

クラウドロガーLTEを取り付けることにより、データをクラウドに集約することができた。

効果

現地に行かずデータを閲覧することで業務の効率化が図れた。また、データの異常検知により、機器の故障や漏電の早期発見が可能。

CONNECT

クランプセンサ
(電流値計測)

DEVICE

クラウドロガーLTE

NETWORK

KDDI
NTTドコモ

CLOUD

AWS

APPLICATION

LOGGERアプリ

AI

COMEING SOON

ゼロカーボン社会・点検業務の効率化を実現し、持続可能な社会を目指す

ゼロカーボン社会の実現に向け、EV充電やEMSを筆頭に電流計測のニーズが急激に高まっています。
さらに、産業機器や電気設備の老朽化にともない、故障や漏電などの点検業務が急増しており、作業員の人手不足が深刻化しています。
FASTIOではパッケージングされた電気の見える化ソリューションを提供することで、デバイスの設定やアプリ開発、各種契約などの手間を省き、スピーディに電気の見える化を実現します。

管理画面

利用シーン

クランプセンサー(電流値計測)

定格電流 CTT-10-CLS-CV50 50Arms (50/60Hz)
CTT-16-CLS-CV100 100Arms (50/60Hz)
CTT-24-CLS-CV250 250Arms (50/60Hz)
出力電圧 0~5VDC/0~定格電流、7.5VDCリミッタ内蔵(推奨負荷抵抗≧10MΩ)
許容最大電流 100%(連続)、150%(1min)
直線性 ±2% FS ダイナミックレンジ 1:100 (50/60Hz正弦波)
応答性 300ms (typ)
使用条件 CTT-10-CLS-CV50 約45g
CTT-16-CLS-CV100 約75g
CTT-24-CLS-CV250 約200g

LTE通信対応汎用データロガー「クラウドロガーLTE」

アナログ入力はもとより、RS-232C、RS-485、接点入出力等の各種インターフェースを搭載し、各種センサー・計測装置を接続するための設定があらかじめセットされています。内蔵のLTE通信モジュールを介してクラウドと連携することで、センサー・計測装置から収集したデータのクラウド管理や現地設備の遠隔制御が可能です。

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