エッジAIで路面を解析しクラウドへ継続記録
既存の水門ゲート操作盤に後付けでIoT接点・画像伝送端末「GLANIX LTE」を組み込むことで、安価かつ容易に遠隔操作を実現します。
このシステムにより、操作員は遠隔地から安全に水門を開閉できるようになり、緊急時の迅速な対応が可能となります。加えて、移動にかかる時間やコストの削減効果も期待できます。
課題
水門の操作は、大雨や冬期間の除雪が困難な状況下でも現地に向かう必要があり、操作員の安全性確保が課題となっていた。
変革
既存の水門ゲート操作盤にIoT接点・画像伝送端末「GLANIX LTE」を組み込み、安価かつ容易に遠隔操作を実現。
効果
操作員は遠隔地から安全に水門を開閉でき、移動にかかる時間やコストの削減を実現。
システム概要図

管理画面



設置イメージ

LTE通信対応 接点・画像伝送端末「GLANIX LTE」

「GLANIX LTE」は、KDDIのCRG回線を用いた接点出力制御や映像信号の情報通信を行う端末です。 無電圧接点の入出力信号に関して情報を送受信し、静止画情報をクラウドサーバーに送信します。型式:RSX450-R22VL
IoT通信デバイス詳細へ
